こんにちは!さとかです。
元芸能マネージャーから人材業界で4回転職して、小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座19期で人生が激変しました。
今は会社を辞めて、フリーランスで講座や鑑定・イベント運営などをしています。
魅力タイプと四柱推命をかけ合わせた鑑定は、これまで100人以上。
※本記事はPRを含みます。
魅力タイプ診断は、小田桐あさぎさんが考案した
感情から人を大きく5タイプに分類する診断です。
タイプは、王様・子供・貴族・社長・学者の5つ。
魅力覚醒講座の中では全15回のうち2回のチャプターを使う
重要な内容です。
この記事では、学者タイプについて詳しく解説していきます。
気になることができた時
気づけば、開いてるタブがどんどん増えていく。
本も、もうポチってる。
調べれば調べるほど、
もっと知りたくなる。
昨日の自分より、詳しくなっている事が嬉しい。
それが学者タイプの特徴です。
魅力タイプ診断で「学者タイプ」と出て、
「頭でっかちってこと?」
「理屈っぽいってこと?」
と、ピンと来ていない人もいるかもしれません。
別に研究したいわけじゃないし
私の知識は浅く広くだし
学者タイプじゃないよという人もいます。
(でも、気になったことを調べ始めると、止まらなくなりません?w)
みんなで一緒にやりましょう。
理由はいいから、とりあえずやりましょう。
が求められる場所では、
生きづらい人も多いのがこのタイプ。
学者タイプは、深める力を持っている人たちです。
専門知識を深める、目標を設定して逆算する。
コツコツ進めていくのがとても得意です。
学者タイプが深めてまとめたものは、
学者以外にとっての近道になります。
学者タイプのあるある6つ
1. ひとつ調べるつもりが、気づけば夜中
気になる言葉をひとつ調べたら、
その説明の中に、また気になる言葉。
それも調べたら、また次。
気づいたら、夜中。
本を読んだら、同じ著者の別の本も読みたい。
講座を受けたら、その先生が何から学んだのかまで知りたい。
予定のない休みの日は、朝からずっとそれ。
そこに「ねえ、ちょっといい?」って話しかけられると、
(今!?)ってなる。
ただし、興味がないことは
びっくりするほど頭に入ってこない事もあるある。
興味の方向が偏っていたりします。
昨日できなかったことが、今日できた。
分からなかったことが、分かった。
それが嬉しい。
誰にも気づかれなくても、全然いい。
自己満足、上等。
むしろ、自分が調べて納得したことを
無理やり聞き出されるのは好きじゃありません。
私がわかることが大切。
っていうか、これ、調べればわかるよね?
なんで調べないんだろう?
とナチュラルにわかっていない人を見下していたりもします。
2. 周りに合わせるのは無理
学者タイプはマイペース。
自分の興味があることを追求するのが大好きです。
常に人と関わり合っていると
めちゃくちゃ疲れる。
自分だけのプライベートな時間や空間を持つことがとても大切。
知識の追求が終わるまで
他人にペースを乱されるのが大嫌いです。
特に、バカな人が嫌い。
ナチュラルに人を見下してしまう。
そういう自分に罪悪感を持ってしまいますが、
それが学者タイプのかっこいいところなんです。
3. 目標があると、燃える
いつまでに、何を達成する?
ゴールが決まったら、
そこに向けての計画を立てるのも大好き。
手帳に書き出して、終わったものから線で消していく。
地味な作業も、ゴールにつながっていれば苦じゃない。
目標を聞かれた瞬間にやる気が消える子供タイプとは、ここが真逆です。
目標達成自体が目標なので、
手帳を書くのも大好きです。
特に達成したことを人に言う必要もないし
それを褒められたいわけでもない。
ただ、達成したことが嬉しいんです。
4. 申し込みボタンを押すまでが、長い
何かを買う時。
講座に申し込む時。
新しいことを始める時。
レビューは、低い星から読む。
気になるものは、3つ並べてメモにまとめる。
結果が出ないなら、やりたくない!
考えすぎだよ。
とりあえず動いてみたら?
と言われても動けない。
すぐ動ける人が羨ましい。
でも浅はかだなぁと見下す気持ちもある。
ここまで考え抜いて
納得して始めたことは、
しっかり結果まで持っていける。
それが学者タイプです。
5. 配られた資料を、わざわざ作り直す
配られた資料など、
もうちゃんとできているのに、
もう一回、自分のノートにまとめ直す。
順番を入れ替えて、
つながるところに矢印を引いて、
自分だけの目次をつける。
人がまとめたものだと、
なんか頭に入ってこない。
まとめることが楽しくて
自分が満足いくことが大切。
できあがったノートを、人が読めるかは知らない。
清書までしたのに、読むのは私だけw
整理するのが楽しくて仕方ないのも学者タイプです。
6. 教えると「わかりやすい!」と言われる
深めてきたことを人に話すと、
わかりやすい!
もっと聞きたい!
と言われる。
学者タイプが伝えるものは、中身が濃いんです。
なのに、
まだまだ私なんて。
もっと調べてからじゃないと。
こんなの、誰が読むの?
って、出さないままの知識が、
手元にどんどんたまっていく。
出せない自分に、罪悪感を持つのも学者タイプの特徴。
いや、出さないと始まらないんだけどね。
いくつ当てはまりましたか?
学者タイプは「自分が成長したい」
魅力タイプは、その人がいちばん大切にしている感情で分かれます。
学者タイプが大切にしているのは、
成長したい気持ちです。
だから、新しく知ることも、決めたところまでたどり着くことも、大好き。
目標はなに?何のためにやってるの?
前から、ちっとも進んでない。
周りに合わせないといけないの?
と思うと、すごくしんどくなってしまいます。
行き先は、先に決めておく。
それだけで、学者タイプはずっと進めます。
学者タイプの魅力の活かし方
学者タイプの魅力が爆発するのは、
深めてきたことを、人に出した時です。
だから、いちばん大事なのは、
研究発表の場を、自分で持つこと。
ブログでも、メルマガでも。
調べて、まとめて、出す。
完璧になるまで待っていたら、ずっと出せないのが学者タイプ。
だから、出す日を先に決めてしまう。
その分、掘る時間は守る。
予定をみんなで埋めるより、
カレンダーに、誰とも会わない日を先に入れておく方が、
ずっと力が出ます。
私の中の学者
私の魅力タイプは、何度も変わってきました。
今は、王様社長です。
そこに、学者が強く出てきました。
2025年の12月。
私はオンラインサロンを閉じて、
いろんな人とたくさん話すのを、あえて控えていました。
その月、魅力タイプ診断の講座を、会場で聞く機会がありました。
聞きながら、
最近の私、学者感強いな
と思いました。
私にとってのメンターは、私を超える人。
人を上下で見てしまう、学者の罪悪感。
この癖も、もっと受け入れた方がいいのかもしれない。
そして私の役目は、分析していくことなんだろうな。
文章を書くのも好きだし、
もう、研究発表の場を作るしかない。
そう思って、本気でメルマガとブログを作ると決めました。
自分の魅力の活かし方を、もっと知りたい人へ
自分のタイプが分かると、「なんで私ってこうなんだろう」が「これが私の魅力なんだ」に変わっていきます。
魅力タイプの5タイプ全体と、簡単なセルフ診断はこちらにまとめています。

ほかのタイプのあるあるも、これから書いていきます。
子供タイプと王様タイプのあるあるは、こちら。




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読んでくれてありがとうございました。
