こんにちは、さとかです。
突然ですが、
「あなたの魅力って何ですか?」
と聞かれたら、すぐに答えられますか?
そもそも、魅力ってなんでしょうか。
魅力っていうのは、あなたの長所の事ではありません。
でも「魅力」となると、自分では当たり前すぎて気づかなかったり、むしろ欠点だと思って隠していたりするんですよね。
私も、自分の魅力タイプがすぐに分かったわけではありません。
最初は「貴族タイプ」だと思い、その後は「社長タイプかも」「いや、王様かも」と何度も行ったり来たり。
子供以外、ほぼ全部です(笑)
でも、タイプについて深く知っていくうちに、
なんで私はこうなんだろう
できれば、この部分は人に見せたくない
と思っていたところが、少しずつ、
これが私の魅力だったのかもしれない
に変わっていきました。
今日は、小田桐あさぎさんが考案した「魅力タイプ診断」の5タイプと、ブログで紹介されている簡単な診断方法について書いてみます。
読みながら「私は何タイプだろう?」と考えてみてください。
魅力タイプ診断とは?
魅力タイプ診断は、単に「何が得意か」を調べる診断ではありません。
自分がどんな感情を大切にして生きているのか。
過去に楽しかったこと、嬉しかったこと、充実していた仕事などを振り返りながら、自分の魅力がどこにあるのかを見ていきます。
魅力タイプは、全部で5つあります。
- 👑 王様タイプ
- 👧 子供タイプ
- 🍷 貴族タイプ
- 🦁 社長タイプ
- 📘 学者タイプ

5つの魅力タイプの特徴
👑 王様タイプ|自分を発揮したい
王様タイプが大切にしているのは、自分らしさや美学です。
「自分を発揮したい」「特別な存在でいたい」「すごいと思われたい」という気持ちが、行動する力になります。
人に合わせるよりも、自分がどうしたいかが大事。自分なりの世界観や方法を表現することで、魅力が出やすいタイプです。
一方で「人に興味が持てない」「人の言うことを聞けない」「自分が特別ではないと嫌」というところを、欠点だと思って隠していることも。
でも、その人に合わせきれないところが、王様にしか出せない存在感につながります。
👧 子供タイプ|自由に楽しく生きたい
子供タイプが大切にしているのは、自由と楽しさです。
新しいこと、面白いこと、非日常的なことに心が動きます。
「やらなければいけないから」ではなく、「楽しそう!」「やってみたい!」という感覚で動くことで魅力が発揮されます。
一方で「すぐ飽きる」「計画どおりに続けられない」「働くのが好きではない」と、自分を責めてしまうことも。
でも、自由な感性から新しいものを生み出せるのが、子供タイプの魅力です。
🍷 貴族タイプ|好きな人と深くつながりたい
貴族タイプが大切にしているのは、好きな人との深い関係です。
大勢の人に認められることよりも、「この人に喜んでもらえた」「好きな人から信頼された」ということに喜びを感じます。
相手の気持ちや好みを察して、その人に合った関わり方をするのが得意です。
一方で「人の好き嫌いが激しい」「相手によって態度が変わる」「嫌いな人には関心を持てない」という部分が出ることも。
でも、誰にでも同じように接するのではなく、本当に好きな人と濃い関係を築けるのが貴族タイプの魅力です。
🦁 社長タイプ|みんなの役に立ち、認められたい
社長タイプが大切にしているのは、周囲からの信頼や評価です。
「みんなの役に立ちたい」「頼られたい」「尊敬されたい」「何かを成し遂げたい」という気持ちが原動力になります。
人をまとめたり、仕組みを改善したり、周囲を動かして成果を出したりすることが得意です。
一方で「評価されないとつらい」「承認欲求が強い」「自分が本当にしたいことが分からない」と感じることも。
でも、人に認められたいという気持ちがあるからこそ、周囲の期待に応え、みんなのために大きなことを成し遂げられます。
📘 学者タイプ|深めて、成長して、達成したい
学者タイプが大切にしているのは、成長や目標達成です。
「もっと知りたい」「もっと上手になりたい」「自分で納得できる結果を出したい」という気持ちを持っています。
一つのことを深く掘り下げたり、情報を分析したり、仮説と検証を繰り返して結果を出すことが得意です。
一方で「分からない人を内心バカにしてしまう」「完成するまで見せられない」「考えすぎて発信できない」という部分が出ることも。
でも、簡単に満足せず深く追究できるからこそ、ほかの人には作れない知識や成果を生み出せます。
ここから簡単にタイプ診断してみよう
ここからは、あさぎさんのブログで公開されている簡易ワークをやってみます。
10歳までで、楽しかったことや嬉しかったことは何ですか?
できれば一つではなく、いくつかノートに書き出してみてください。
そして「何をしたか」だけではなく、何が楽しかったのか、そのときどんな気持ちになったのかまで振り返ります。
① 思い出の中に「人」が出てくる?
楽しかった理由の中に、特定の誰かや「みんな」が出てくるかを見てみます。
- 人があまり出てこない → 王様・子供・学者の可能性
- 人との関係や反応が重要 → 貴族・社長の可能性
② いちばん嬉しかったのは何?
- 「すごいと思われた」が嬉しい → 王様
- 「とにかく楽しかった」が大事 → 子供
- 「自分でできた」が嬉しい → 学者
- 特定の少人数との関係が大事 → 貴族
- 大勢や「みんな」の反応が大事 → 社長
どうでしたか?
「私、これかも!」と思うタイプはありましたか?
一つに決められなくても大丈夫
ここまで読んで「王様も子供も当てはまる」「貴族だと思うけど、仕事では社長っぽい」「全部ちょっとずつある」と思った人もいるかもしれません。
私もまさにそうでした。
魅力タイプの自己診断が難しいのは、本来は苦手なことを、社会で生きていくための処世術として身につけていることがあるからです。
今できることや、周りから求められてきた役割が、本来の魅力タイプと同じとは限りません。
だから、一回で正解を出さなくても大丈夫。
「今のところ、私はこれかも」と仮に決めて、そのタイプらしく動いてみる。しっくりくるか、違和感があるかを見ていくことで、少しずつ自分の輪郭が見えてきます。
私は貴族だと思っていたけど、王様50%だった
私自身、最初は貴族タイプが強いと思っていました。
ところが、魅力覚醒講座でタイプについて深く学び、さらに四柱推命の命式と重ねて見てみたら、貴族は10%。
一番多かったのは、まさかの王様50%でした。
人に興味が持てない。人の言うことを聞けない。自分が特別でいたい。
私にとっては、どれも「魅力」というより、できれば見たくない部分でした。
でも、講座でタイプについて知っていくと、魅力は「感じのいい長所」だけではないと分かります。
自分が隠したい部分や、人と違ってしまう部分にこそ、その人にしかない魅力が出ることがあるんです。
ドラえもんだって、何でもできる出来杉くんだけが愛されているわけではありません。
失敗して、泣いて、人に頼るのび太くんも愛されています。
魅力は、誰かと同じになることではなく、ほかの人との「違い」なんですよね。
あなたの魅力タイプは、どれだと思いますか?
自分だけで考えていると、
- 本来の自分
- 周囲に求められて演じてきた自分
- 憧れているタイプ
が混ざってしまうことがあります。
だからこそ、自分の過去や感情を丁寧に振り返ってみることに意味があります。
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まずは気軽に、自分のタイプをのぞいてみてください。
先日、魅力タイプ診断会を開催したんです。
アンケートの満足度は星4.6(5点満点)という結果になり、「本質が社長タイプなのは意外だった、でも納得」「行動変えられそう」という声もいただきました。
チャートで自分のタイプを見るのと、実際に話しながら深掘りするのとでは、見えてくるものが変わってきます。
8/28(金)12:00〜、8/29(土)10:00〜、8/30(日)10:00〜の3日程で、Zoomでの魅力タイプ診断会を開催します。無料・各回5名限定で、8/28は残り3名、8/29・8/30は5名とも空いています。

気になった方は、このタイミングでぜひLINE公式から話しにきてくださいね。
この記事を書く際に参考にした記事
魅力タイプ診断は、小田桐あさぎさんが考案したものです。この記事では、あさぎさんのブログで公開されている内容と、私が魅力覚醒講座で学んだ内容、自分自身の体験をもとに紹介しました。
気になることがあれば、LINE公式から気軽に聞いてください。
魅力覚醒講座に申し込むときは、紹介者欄に「さとか」、紹介ID「l7cfcpZl」と書いてもらえると嬉しいです。
読んでくれてありがとうございました。
