【一気読み】魅力覚醒講座体験記、全17話
こんにちは、さとかです。
Instagramで毎日書いている「魅力覚醒講座体験記」、ここまでの第1話から第17話を、続けて読めるようにまとめました。
1話ずつ読んでいる人も、初めましての人も、ここから一気にどうぞ。
※本記事はPRを含みます。
第1話




不幸じゃないのに、ずっと何か足りないと思っていた。
家族もいる。
仕事もある。
生活にも困っていない。
だから「人生が楽しくない」なんて、
言ってはいけない気がしていました。
もっと楽しく生きたい。
もっと自分の人生に夢中になりたい。
でも、そんなことを望む私は
わがままなんじゃないか。
足るを知るって事?
働く場所を変えたら何かが変わる気がして、
私は4回転職しました。
それでも、心の中にあった
「これじゃない」という感覚は消えませんでした。
そんな私に何が起きて、
今の生き方につながったのか。
毎日少しずつ書いていきます。
第2話




会社を変えたら、人生も変わると思ってた。
もっと自分に合う会社なら。
もっと働きやすい環境なら。
今度こそ、満たされるはず。
そう思って働く場所を変えて、
気づけば転職は4回。
実際に、働きやすい会社にも出会えました。
在宅勤務もできるようになりました。
前よりずっと楽になった。
条件だって悪くない。
それなのに、しばらくするとまた
「これじゃない」という感覚が出てくる。
会社が悪いわけじゃない。
じゃあ私は、何を変えたかったんだろう。
今振り返ると、
変えたかったのは会社じゃなかったのかもしれません。
働きやすい場所を探すことも大切だったけれど、
本当は「私は何をしたいんだろう」と
自分に聞いてみることが必要だったんだと思います。
今は、好きな時に、好きな場所で、
好きな人たちと仕事をする日が増えました。
あの頃に感じていた「これじゃない」は、
もっと夢中になれる生き方をしたいという
自分からのサインだったのかもしれません。
明日は、自由に仕事をする夫を見て
ずっと羨ましかった話を書きます。
第3話




自由にお金を使う夫が、ずっと羨ましかった。
仕事を辞めると、当然だけど
私のお財布は寂しくなりました。
うちは夫婦で財布が別。
支払いのたびに、残高を気にしてヒヤヒヤする。
夫婦なんだから、夫に払ってもらえばいいのに。
でも私は、
「自分の支払いは自分で」
と思い込んでいて、頼ることができませんでした。
今まで自分で払えていたのに、
払えなくなったことも悔しかった。
そんな中、夫は自分のお金を
好きなことに自由に使っている。
それを見ながら、心の中ではずっと
「え、私も稼ぎたいんですけど?」
という声が響いていました。
今振り返ると、
あの羨ましさは、夫への不満ではなく
「私も自分の力で稼ぎたい」という
自分の望みに気づき始めたサインだったんだと思います。
今は、自分がやりたいと思った仕事で収入を得ていますし、
誰が稼いだお金だから、、、という変な境界線がなくなりました。
次回は、穏やかだった日常が
コロナで大きく変わった時のことを書きます。
第4話




やっと見つけた、子育てと両立できそうな仕事。
在宅で働けて、
子どものことで急に休んでも大丈夫。
それなりに稼げて、時間の融通も利く。
子どもも学校に慣れてきて、
「この生活なら続けられそう」と思っていました。
そんな頃、コロナの緊急事態宣言。
学校も休校になりました。
夫は奥の部屋にこもって仕事。
私は子どもの世話をしながら仕事。
夫も協力してくれていました。
でも、子どもはどうしても
「ママ、ママ」と私のところへ来る。
「私だって打ち合わせがある」
「私だって仕事をしている」
そう言いたかったのに、
また夫に本音を言えませんでした。
今振り返ると、忙しさだけではなく、
「私も仕事を大切にしたい」
「もう少し助けてほしい」という気持ちを、
自分で小さく扱っていたことも苦しかったんだと思います。
今は、夫の仕事を手伝ったり、
私の事業の相談に乗ってもらったり。
一人で抱え込まず、気持ちを話せることが増えました。
第5話




「何か副業しなきゃ」
休校が明けて仕事が落ち着くと、
暇な時間にYouTubeを見ることが増えました。
そこで目に入るのは、
お金や副業の話ばかり。
「お金の知識をつけなきゃ」
「会社員だけではダメだ」
「自分で稼ぐために動かなきゃ」
小さな会社で働いていたこともあって、
このままずっと同じように働けるのかな、
という不安もありました。
焦った私が申し込んだのは、
物販のスクール。
金額は、60万円。
でも私は、買い物が特別好きなわけでも、
物販に興味があるわけでもありませんでした。
「誰でもできる」
「やればできる」
その言葉を信じて、
好きでも得意でもないことに
時間とお金を注ぎ込みました。
Amazonのアカウントを作り、
実際に商品も売れました。
でも、その商品は私を通らないで販売されていく仕組み。
自分が売っているものを自分で触らない。
画面上では「売れた」と表示されているのに、
売れた実感が全然ない。
だから、うれしくなかったんです。
今振り返ると、欲しかったのは
単に副収入を得る方法ではなく、
自分の経験や個性が誰かの役に立つ仕事だったんだと思います。
今は「さとかから教わりたい」と言ってもらえる講座や、
自分の経験を届ける仕事ができるようになって、
自分が提供しているものが、
人にどう喜んでもらえているのかわかる仕事をしています。
第6話




家族もいて、仕事もある。
生活に困っているわけでもない。
休日は家族でキャンプへ行ったり、
推し活をしたり。
ちゃんと幸せでした。
それでも、もっと楽しく過ごしたくて、
空いている日に予定を入れていくほど、
なぜか疲れていきました。
本当は、予定を増やしたかったんじゃなくて、
「自分を活かして、夢中になれる何か」が
欲しかったんだと思います。
当時は、幸せなのに物足りないと思う自分を
わがままなのかな、と打ち消していました。
今は、好きな人たちと一緒に
イベントや講座などの場所をつくる時間に
夢中になっています。
幸せのその先を望んでもよかった。
あの頃の私には、まだそれが分かりませんでした。
この先、何が私を変えていくのか。続きをどうぞ。
第7話




魅力覚醒講座を知ったきっかけは、
一歩先に講座へ入っていた友達の存在でした。
その友達が
以前よりなんだか楽しそうに見えたんです。
何が変わったのかは、分からない。
でも、なんだか毎日楽しそうなことだけは伝わってきました。
その頃の私も、家族がいて、仕事があって、
毎日の生活はちゃんと成り立っていました。
楽でいい仕事をして、満足しているはずなのに、
なぜか満たされない。
友達を見ながら、
「私に足りないのは、楽しさなのかも」
と思ったんです。
何がそんなに楽しいのか知りたくて、
私は友達に声をかけました。
「ねぇねぇ、最近どうなの?」
今は、好きな時に好きなことをして、
好きな人たちと夢中になれる時間を過ごしています。
友人のSNSでの楽しそうな姿が
講座を知るきっかけになったんです。
第8話




一歩先に講座へ入っていた友達は、
ある日突然、韓国へ行っていました。
あさぎさんに会うために。
家庭を大切にしている友達が、
海外まで会いに行く姿を見て、
「なんか、すごいな……」と思いました。
あさぎさんは、以前YouTubeで見たことがありました。
派手で、キツそう。
正直、私が苦手なタイプ。
「欲望を全部叶える」なんて、
本当にできるの?とも思っていました。
だから、発信が好きだったわけでも、
あさぎさんのようになりたかったわけでもありません。
それでも、なぜか気になったんです。
その頃、東京での講演会のご招待チケットを
友達が譲ってくれると言ってくれました。
でも私は、怖くて断りました。
夫がいない日に、子どもをお願いして、
自分のために出かけるなんてできないと思っていたから。
その後、講座へ入ってから、
やっぱり本当のあさぎさんに会いに行きたい!と思い直し
義母に夕食と子どもたちの世話をお願いして、
大阪まであさぎさんに会いに行きました。
できないと思っていたことも、
周りに頼ることで少しずつ変わっていきました。
第9話




しばらくして友達から、
「欲望をすべて叶える方法」という
無料3DAYSがあることを教えてもらいました。
欲望を全部叶える?
いやいや、そんなわけないでしょ。
やっぱり怪しい。
そう思いながらも、気になって見始めました。
キャンペーンでは、
本を無料でもらえる企画もありました。
でも、住所を知られるのが怖くて、
それすら申し込めませんでした。
無料で本をもらうだけなのに。
夫にも子どもにも見つからないように、
こそこそスマホで3DAYSを見ていました。
自分が興味を持っていることを、
家族に知られるのが怖かったんです。
怪しいと思っている。
できれば関わりたくない。
それなのに、
画面を閉じることもできませんでした。
今思えば、あの3DAYSを見始めたことが、
私にとって最初の一歩でした。
第10話




あさぎさんの欲望を全てかなえる方法という
3DAYSライブ。
見たいけど、誰にもこんなライブを見ていると知られたくない。
「欲望を叶えたい」と思っていると知られるのが恥ずかしかった。
初めの2日は、家族に見つからないようにこっそり家で視聴。
でも、最終日だけは出社日。
普段は在宅勤務だったのに、
その日に限って会社へ行く必要がありました。
昼休みに向けてそわそわ。
12時になると、
私は会社近くのガストへ急ぎました。
スマホでライブ配信を見ながら、
後ろを人が通るたびにそわそわ。
画面を見られたくない。
そんないい話はないはずだ。
きっと詐欺だ。
そう疑いながらも、
画面の中のあさぎさんから目が離せませんでした。
気づけば13時を過ぎていて、
ライブは途中だったけど会社に戻りました。
会社へ戻ると、
それまで我慢していた違和感が急にはっきりしました。
「私が居たい場所は、ここじゃない」
そう思ったんです。
あれから2年経った今、
時間にも場所にも縛られず好きな場所で、
好きな人たちと関わりながら仕事をしています。
あの昼休みに感じた違和感も、
自分の本音に気づくきっかけの一つでした。
第11話




あさぎさんの欲望を全てかなえる3DAYSの最終日。
昼休みにガストでライブを見たあと、
会社へ戻った私は、
それまで我慢していた違和感に気づきました。
「私が居たい場所は、ここじゃない」
その日、仕事が終わっても、
まっすぐ家に帰る気になれませんでした。
出社の日は、夫の両親が子どもの世話をしてくれていたので、
いつもなら仕事が終わると急いで帰っていました。
でも、その日は夫に早く帰る役目をお願いして、
気になっていたポップアップショップへ行きました。
お店へ向かいながら、
イヤホンで昼のライブの続きを聞きました。
いつもの私なら、
「必要ないから」
と買わなかったはずのアクリルスタンドも買いました。
たったそれだけのことなのに、
すごくワクワクしました。
そのあとも渋谷の街を歩きながら、
あさぎさんやアサギストの動画を次々と見ていました。
心のどこかでは、もう分かっていました。
「私、入りたいんだろうな」
でも、
「大金を払ってどうするの?」
「今だって幸せじゃん」
という声も、頭の中をぐるぐるしていました。
最寄り駅に着いても家へ帰れず、
駅前のPRONTOで友達に送りました。
「帰ったら絶対に講座入らない気がして、悩んでる笑」
今振り返ると、
もう「入りたい」と言っているようなもの。
それでも、あの時は本気で悩んでいました。
今は、好きな時に好きな場所へ行き、
やってみたいと思ったことに夢中になっています。
あの日、小さな「やりたい」を無視しなかったことも、
自分の本音を選び始めた一歩でした。
9月8日から、半期に一度のあさぎさんの3DAYSがまた始まります。
無料のライブだけでも今の自分を変えるヒントが詰まっています。
第12話




魅力覚醒講座に入ってから、
少人数グループに毎日本音を書くようになりました。
最初は、きれいにまとめようとしていたけど、
ある日、ずっと我慢していた会社への気持ちを
そのまま書いてみたんです。
「モヤモヤしてる!」
「会社辞めたい!」
「◯◯が嫌い!」
「マジでムカつく」
こんなことを書いたら、
否定されるかもしれないと思っていました。
でも返ってきたのは、
「分かるよ」
「休職してもいい」
「転職してもいい」
「今の会社で、違う過ごし方もできる」
という、いろんな意見でした。
それまでの私は、
会社を辞めるか、我慢して続けるか。
その二つしかないと思っていたんです。
本音を書いたからといって、
すぐに何かを決めたわけではありません。
でも、自分の気持ちをごまかさなくなったら、
ある日、Zoom会議にどうしても入れなくなりました。
もう、我慢できない。
会社で今の気持ちを正直に話して、
そのまま休職の手続きをしました。
「休んでいいんだ」
そう思えたことが、
自分の働き方を見直すきっかけになりました。
9月8日から、
小田桐あさぎさんの3DAYSが始まります。
講座が気になっている人は、
まず無料の3DAYSを見てみてね。
ここから、少しずつ人との関わりが変わっていきます。
第13話




人と話すことはできても、
深く仲良くなる人がいませんでした。
講座のZoomやリアルで集まった時も、
気づけば私が話を進めたり、
みんなをまとめたりしていました。
そのあと一人になると、
「また勝手に仕切っちゃった」
「言いすぎたかも」
と気になっていました。
でも、届いたのは、
「仕切ってくれて助かった」
「言ってくれてありがとう」
という言葉でした。
短所だと思っていたところを、
必要としてくれる人がいたんです。
別人にならなくても、
しょうもない話で笑って、
一緒に出かけて、
困った時には頼れる仲間ができました。
しょうもない私のままで、
愛されるようになりました。
第14話




子どものことも、家のことも、仕事のことも、
「私が何とかしなきゃ」と思っていました。
自由に働く夫を見て羨ましくても、
家族のために私が我慢すればいい。
そう思っていたんです。
でも、我慢する代わりに、
自分の気持ちを伝えるようになりました。
「この日は仕事がしたい」
「夕食をお願いしてもいい?」
私だけが予定を合わせるのではなく、
家族みんなで話して、一緒に決める。
必要な時には相談もする。
少しずつ、家族がチームになっていきました。
友人との関係も同じでした。
我慢して相手に合わせるのをやめて、
本音を話す。
頼る。
一緒に決める。
今は、家族も友人も、
私が楽しむことを一緒に喜んでくれています。
大切な人たちと、
めちゃくちゃいい関係になりました。
第15話




魅力覚醒講座を自分で開講してみることを決めた時、
「私がやって誰が来るんだろう」
と思っていました。
それでも、私が遠回りしたことや、
うまくいかなかったことまで話していくうちに、
「さとかの経験を聞きたい」と
人が集まってくれました。
初めは4人だった講座生も、
自分の講座とオンラインサロンを合わせて、
参加してくれた人は累計50人を超えました。
「私を選んでくれる人がいる」
子育てとの両立も、会社員の仕事も、
うまくいかず遠回りしたこともありました。
でも、私が解決してきた悩みが、
誰かの役に立った。
私が同じことで悩んでいたからこそ、
伝えられることがありました。
遠回りも失敗も、
今は私の仕事につながっています。
9月8日から、半期に一度のあさぎさんの3DAYSが始まります。
「私にも何かできるのかな」と気になっている人は、
まず無料の3DAYSを見てみてね。
第16話




40歳の誕生日。
ただ祝ってもらうだけではなく、
「最高に可愛いアイドルグループを作りたい」
と思いました。
音楽も、企画も、仲間集めも、ステージも。
好きなことと得意なことを全部使って、
大好きな同い年の仲間と生誕祭を作りました。
私はイベント全体をプロデュースしました。
音楽が好き。
人が集まる場所が好き。
仲間を巻き込むのが好き。
私の「好き」を全部詰め込みました。
会場に集まってくれたのは約100人。
みんなが笑って、泣いて、
一緒に盛り上がってくれました。
自分が作った場所で、
みんなが喜んでいる。
その景色が、何より嬉しかったです。
9月8日から、あさぎさんの3DAYSが始まります。
まずは無料の3DAYSで、
講座の空気を見てみてね。
第17話




昔、イベントを作る仕事をしたいなって思ってたんです。
でも、いつの間にかその夢を忘れて、
会社員として毎日を過ごしていました。
魅力覚醒講座に入った時は、
私も一人の受講生でした。
そこから運営スタッフを経験して、
札幌、大阪、東京の会場に関わり、
約900人が集まる会場をまとめる統括へ。
そして、仲間と立ち上げた
WOMAN NEXT FES!! は大盛況。
忘れていた夢は、
ある日突然叶ったわけではありません。
目の前の「やってみたい」を選んでいたら、
少しずつ動き出していました。
表に立つだけでも、
裏方だけでもない。
自分で場を作りながら、
自分も表に立つ。
やりたかったのは、
表も裏も、両方全ドリでした。
今は、憧れていた以上のことをやっています。
9月8日から
あさぎさんの3DAYSが始まります。
「今も幸せなはずなのに、何か物足りない」
と感じる人は、まず無料の3DAYSを見てみてね。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
続き(第18話以降)ができ次第、このページに追記していきます。
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ここまで一気に読んでくれて、本当にありがとう。
※本記事はPRを含みます。
