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女子とお金のリアルを読み返して気づいた、お金の価値観の変化

びっくりのさとかちびキャラ

こんにちは、さとかです。
なんと、小田桐あさぎさんの「女子とお金のリアル」のプレゼントキャンペーンが始まりました!
2026年8月23日〜9月8日です♡

🎉「女子とお金のリアル」プレゼントキャンペーン、詳細はこちら

  • プレゼント内容:小田桐あさぎさん著「女子とお金のリアル」(すばる舎、シリーズ累計10万部超)
  • 応募条件:9月8日開催の無料3日間セミナー「欲望を全て叶える方法」の案内を、Facebook・ブログ・Instagram・LINEなどでシェアした方全員
  • 期間:9月8日(火)まで
  • お1人様1回まで応募可(すでにお持ちの方もギフト用途などで応募OK、発送は国内のみ)

という事で、久しぶりに読み返してみました。

女子とお金のリアル、実物の表紙。漫画も挟んであってとても読みやすい。
目次

女子とお金のリアルってどんな本?

小田桐あさぎさんの著書「女子とお金のリアル」。シリーズ累計10万部を突破しているベストセラーです。

タイトルだけ見ると「女性がお金持ちになるための本」というふうに聞こえるかもしれません。実際そうなんですが、中身はいわゆる「投資テクニック本」とはちょっと違います。

書かれているのは、もっと本質的な話。

難しい言葉ではなく、漫画も挟んであってとても読みやすい本です。

「節約する事が善」「稼ぐのは大変なこと」「お金を使うのはよくないこと」という、私たちが当たり前だと思い込んでいる価値観そのものを、一つずつ疑ってみる。

  • 節約や貯金にまつわる思い込みを手放すこと。
  • 自分を幸せにするためにお金を使うこと。
  • 会社員としての給料だけに頼らず、自分の力で資産を持つこと。

こういうテーマが、あさぎさんご自身の経験を通してすごく実践的に語られています。

久しぶりに読み返して、自分の変化に驚いた

私は小田桐あさぎさんの講座生(アサギスト)19期生なのですが、ちょうど19期が始まるタイミングが女子とお金のリアルの発売のタイミングでした。

東京講演会を断った私が、19期に入った後、自分でVIP席を取って大阪講演会へ。
東京講演会を断った私が、19期に入った後、自分でVIP席を取って大阪講演会へ。

このときのエピソードは、こちらの体験談にも詳しく書いています。

正直に言うと、この本を最初に読んだのはもうずいぶん前です。今回久しぶりに開いてみて驚いたのは、本の内容そのものより、「自分のお金に対する価値観が、いつのまにかまるっきり変わっていた」ということでした。

以前の私は、「節約する事が善」だと思って生きていました。

お金はなるべく使わない。使うにしてもコスパよく。そういう考え方が当たり前で、それを頑張ることが「ちゃんとしている自分」の証明みたいになっていたと思います。

でも今は、全然違います。

自分にいい思いをさせてあげる。そのことで、「もっと稼ぎたい」という気持ちが自然に生まれてくる。我慢して守るお金じゃなくて、使って循環させるお金、という感覚に変わったんです。

「簡単に稼いでいい」がやっと実感になった

もうひとつ大きかったのが、「簡単に稼いでいい」という感覚が、この2年くらいでようやく実感として自分の中に出てきたことです。

頭で分かっているのと、実感として腹落ちしているのとでは全然違います。

今、私は初恋ビジネス(自分ビジネスのゼロイチ講座)という活動をやっています。「大好きな人に囲まれて、『ありがとう』がお金になる」をコンセプトに、ビジネスを怖いものから楽しいものに変えていく、という講座です。

そして、人と話すこと、イベントの場をつくること。もともと自分が得意で、好きでやっていたことで、ちゃんとお金をいただけるようになりました。

「得意なことでお金をもらっていい」というのも、以前の私からしたら結構な飛躍だったと思います。

一文無しになっても、なんとかなると思える理由

お金の話をすると、多くの人が本当に不安に思っているのは「もし今の収入がなくなったら」という部分だと思います。私自身、昔はそこがずっと怖かったです。

でも今は、信頼できる友達がたくさんできたことで、「今一文無しになっても、全然なんとかなるじゃん」と思えるようになりました。

これはお金そのものが増えたからというより、人間関係が濃くなって世界を信頼できたことによる安心感です。誰かに頼れる、誰かと一緒になんとかできる、という感覚があると、お金への不安の質そのものが変わってくるんですよね。

会社員しか選択肢がないと思っていた自分が、今は資本家として自分に投資できるようになっている。この変化そのものが、私にとってはすごく大きな豊かさだと感じています。

節約が悪いわけじゃない、でも一度立ち止まってほしい

誤解してほしくないのですが、節約すること自体が悪いとは思っていません。

ただ、「節約さえしていれば自分は大丈夫」「贅沢は罪」というふうに、思考停止で節約を正義にしてしまうと、そこから先の可能性まで自分で閉じてしまうことがあると思うんです。

この本は、その凝り固まった価値観を、一度ちゃんと揺さぶってくれる本です。

こんな人に読んでほしい

  • 節約や我慢を頑張っているのに、なぜかお金にずっと余裕が出ない人
  • 「稼ぐ」ことがどこか大変で怖いことだと感じている人
  • 自分の得意なこと・好きなことでお金をいただくイメージが、まだ湧かない人
  • 将来のお金の不安が、漠然と重くのしかかっている人

私自身がそうだったように、この本は「お金に対する凝り固まった価値観」をゆるめてくれるきっかけになると思います。

節約する事が善だと思っていた私が、自分に投資できるようになるまで。
そのきっかけをくれた一冊です。

今なら、9月8日開催の無料3日間セミナー「欲望を全て叶える方法」の案内をSNSでシェアするだけで、この本がプレゼントでもらえます。
応募方法・シェア用の文言など、詳しくはあさぎさんの公式ブログをチェックしてみてください。

ありがとうのちびキャラ

読んでくれてありがとうございました。

魅力覚醒講座での私の体験が気になる方はこちらの記事もぜひ♡

気になることがあれば、LINE公式から気軽に聞いてください。

魅力覚醒講座に申し込むときは、紹介者欄に「さとか」、紹介ID「l7cfcpZl」と書いてもらえると嬉しいです。

ありがとうのちびキャラ

読んでくれてありがとうございました。

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この記事を書いた人

はじめまして、さとかです。

芸能マネージャーや人材業界で働き、4回の転職を経験しました。

子育てと両立できる働きやすさを手に入れたのに、なぜか毎日が楽しくない。

そんな状態から魅力覚醒講座19期に入り、自分の好きと得意を使って、人が集まり、喜んでくれる場所を作るようになりました。

魅力覚醒講座では、約900人が集まるリアル会場や、約4,000人規模の卒業式の運営を統括。

仲間と開催したWOMAN NEXT FES!!には、612人が来場しました。

このブログでは、仕事や自分らしい生き方について、実体験をもとに発信しています。

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