「人の目を気にして生きてきたんですね」
まじで人に言われたくない言葉ナンバーワンですよねw
人の目とか全然気にして生きていません。
そう思っていました。
思ったことは言うし、周りに合わせて自分を曲げたりしない。
人の目なんて気にしてないもん!
それ自体が結構捻くれてるなって思うんですが。
自分は大丈夫。
そう思っている時ほど、
実は硬くなってしまっている思い込みがあるかもしれません。
こんにちは、さとかです。
魅力覚醒講座19期卒。
アサギストをかなりガチって人生激変!
会社をやめて、今はフリーランスとして自由に生きています!
冒頭の話、私の場合、ファッションに顕著に出ていました。
私は、ファッションが得意でも好きでもありません。
服を選ぶのも、コーディネートを考えるのも、苦手。
おしゃれな人を見ると眩しいなと思う一方で、自分がそっち側になれる気はしなかったんです。
っていうか、オシャレな人とか物とか「嫌い!」と頑なでした。
まだ片鱗は残ってますけどね・・・
その上で、当時よく選んでいた服を思い出してみると、無地とかボーダーとか、目立たない色柄ばかり。
ボーダーの服って、着ているとなんとなく周りに紛れる感じがするんですよね。
飛び出さない。浮かない。普通でいることが、なんとなく正解みたいに思っていました。
これ、もしかしたら幼少期に、親や姉から「普通の服」を良しとされてきたことが影響しているのかな。
まぁ魅力覚醒講座の中で、自分と向き合う時に私にはまぁまぁ重たいテーマでした。
(っていうか!みんなそんなに服好きなのねと思い込んでたけど!
大好きな人もいればそうでもない人もいるという気づき!w
私自身、服を自分に合う物という観点で選ぶようになってから
「ファッション苦手なんです」とかっていうと「え、すごいオシャレだし、そんなふうに思わなかった!」って言われるようになりました。)

服が苦手だから無難なものを選んでいたのか、目立たないために無難なものを選んでいたのか。
今振り返ると、多分どっちも本当でした。
苦手だから無難を選んでいた、というのは事実です。
同時に、その「地味にする」こと自体が、目立たないための私なりの自分ブランディングだったんだと思います。
人の目を気にしてないふりをするための、わりと雑なブランディング。
そんなことをしても、自分の良さなんて誰にも伝わらないのに。
そんな私が、小田桐あさぎさん(魅力覚醒講座を主催している方)に初めて会ったのが、「欲望を叶える3DAYS」という無料のセミナーでした。
見た瞬間の衝撃たるや。

当時のあさぎさんはピンクの髪に、濃いめのメイク。良い意味で、目立つことをまったく恐れていない人だったんです。
地味を選び続けてきた私からすると、その姿は強烈で、同時にちょっと羨ましくもありました。
それから少しずつ、自分の中で何かが変わっていきました。
「人の目を気にしなくなった」と言いたいところなんですけど、それだと多分弱いというか、違っていて。
人の目をもっと上手く使えるようになった感覚かな。と思います。
人に合わせて自分を消すんじゃなくて、自分から場を作る側に回る。そっちの方が、今の自分にはしっくりきています。
どんな自分でいたいか、というのも、この頃からはっきりしてきました。
服だけの話じゃなかったんです。お金の使い方にも、同じことが起きてました。
先日、友達がヴィトンのショーに行ったんです。
私は相変わらず、ファッションもブランドものも興味がない人間。

でも最近は、ハイブランドのお店に友達と一緒に行ってみたり、
GUCCIのヘアピンを譲ってもらったりして(わたしがGUCCI!!やば!www)
見た目やハイブランドへの向き合い方を、意識的に変えていこうとしています。
私たちってどこかで、「いいものを安く買えるのが偉い」っていう価値観を、当たり前だと思って生きてきた気がするんです。
庶民ごっこ、というか。
それって本当に必要な意識なのかな?って思うんですよね。
だって、「いい思い」したいじゃないですか?
したいですよね?w
なのに、庶民です、他の人と同じです。って
行動で示してる。やばい矛盾してるじゃん?!って衝撃じゃないですか?
「お金をたくさん使える自分の方がすごい」という感覚に変えていくには
「大切に扱われる側の人間です」ということを、わかりやすく体現すること。
行ったことも見たこともないのに「ああいうのはつまらない」と決めつけるのは、なんだかかっこ悪いなと思ったんです。
大切なお金を、大切にしたいものに払える自分でいたい。
お金を払うことに、今でも多少の緊張はあります。でも、その緊張ごと引き受けられるくらいには、自分の中に芯ができてきた気がしています。
あさぎさんは、40億稼いで40億使ってしまう女w
規模が違います。
お金は使うほどいい。
あさぎさんは、私にとって、自分の中にあった枠を壊してくれる存在です。
100万円の札束があっても、何かに交換しなければただの紙切れ。
ダイヤモンドを買っても、ずっと引き出しにしまっておくだけなら、意味がないですよね。
自分がいい思いをする、体感こそが自分を「大切に」するマインドです。
私は、この意識を変えてから
高くても美味しいものを躊躇なく食べられるようになったし
より良い体験にお金を使うことを覚えました。
そうすると自然と、お金って巡ってくるんですよね。
人の目を、いい意味で気にできるようになったのが
私の変化の大きなきっかけだったなって思います。

さて、そんなあさぎさんのマインドを、直接たっぷり聴ける場があります。
9月8日から始まる、小田桐あさぎさんの「欲望を叶える3DAYS」。参加は無料です。

地味を選んできた私が、場を自分で作る側になるまでの話。安く済ませることを偉いと思っていた私が、大切に扱われる側を選んでいくまでの話。その元にあるのは、全部あさぎさんの言葉でした。
私自身が何を手放して、何が変わったのか。もっと詳しく聞いてみたいことがあれば、LINE公式から気軽に聞いてくださいね。
魅力覚醒講座に興味が出てきたら、紹介者欄に「さとか」、紹介コード「l7cfcpZl」と書いてもらえると嬉しいです。
読んでくれてありがとうございました。
※本記事はPRを含みます。
